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理屈ではなく、フィーリングでアニメを見る人。それがおにくやさん。 レトロゲーム大好きなので、そっちの話題もたまにあり。
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【ゲーム情報】

ジャンル:RPG
メーカー:ハドソン
ハード:ファミコン
発売:1987年(22年も前だったのか・・w)

・作品概要

みなさま御存知であろう「桃太郎電鉄」を生むきっかけになったゲーム。
当初桃鉄はこのゲームのパロディ的な感じで発売されてた。
ジャンルは上記のとおりRPGで、特に目立って斬新なシステムは無かったが、さくまあきら氏のセンスのよさが(ネタが)随所にちりばめられている作品w

桃鉄に出てくるキャラクターたちは、全部この作品(および後々の桃太郎伝説シリーズ)がからの登場となっている。

・ストーリー

作品名から推察できるだろうけど、桃太郎が鬼が島に鬼退治に行く話。
大筋はそれなんだけど、桃太郎に限らず、日本のメジャーな昔話の話がごちゃ混ぜになっている。
(金太郎とか浦島太郎とかかぐや姫あたり。)

********

まあ前置きはこのくらいにして、プレイ。


オープニング。
桃太郎のお話の有名な冒頭
「おじいさんは山へ芝刈りに、おばあさんは川へ洗濯に行きました」
からはじまるわけですが、





おばあさんは洗濯機で洗濯してたりするw
しょっぱなから小ネタをかましてきます^^;


で、オープニングも終わってゲーム開始なわけですが・・・
そもそも、なぜこのゲームをやろうと思ったか、ですよ。

・・・・
・・・・
まぁ
ぶっちゃけなんとなくだったんですがw

今回はプレイスタイルとして、まっすぐやってみようと思ってます。
話の内容もなんとなくしか覚えてないし・・・
基本的には

・新しい村に行ったら売ってる装備を全部買うまでレベル上げをする
・村の人の話を全部聞いて、話に出てきたイベントをやる

これの繰り返しで行こうかと思います。

////////
旅立つ前におじいさんに
「たびだちの村に行って準備をするんじゃ」とか言われたので、まずはそこに行ってみた。

とりあえず装備が揃うまでレベル上げ・・・
桃鉄でも最弱でおなじみの赤鬼を倒しまくる。

刀、睦月の胴、ウサギの足袋、鉢巻を買って、5段(Lv5)に。


そういや、戦闘してて思ったのが・・やっぱドラクエっぽいなってとこかなw
ソースとか無いですが、そもそもこのゲームの生みの親のさくまあきら氏はドラクエのチーフプロデューサーの堀井雄二氏と仲が良いらしく、この作品を作る際も、ゲーム作りのノウハウを彼から聞いていたとかいないとか。

基本的に、戦闘はドラクエ1のスタイルです。
こちらは一人、敵も必ず1体。
攻撃順は敵味方が交互に攻撃するターン制。ただし、必ず桃太郎が先。
(敵の素早さが高いと、戦闘開始時に不意打ちをされますが。)


で、話を戻して。
装備も買い終わったので、一通り村人の話を聞いてイベント消化。
まず、一角仙人のところへ行って金丹の術(ドラクエで言うところのホイミ的な術)を習得。
そのあとおむすびころりんすっころりん(元の昔話ってなんだったか忘れちゃったタイトル)の洞穴に行ってみた。

おにぎりをねずみにあげたら、なんかいいことが聞けた。





でもって、北のほうに行くと花咲爺さんの村があるとか言うので、そっち方面へ。


とちゅうにあった雀のお宿(これも確か昔話系でしたっけ?)によった。




全国チェーン店らしいw


花咲爺さんの村の途中でこんな敵も出たり。




みなさまお馴染みの貧乏神も最初は敵モンスターの一人だったわけですね。
ちなみに福の神とあまのじゃくも同じあたりで出現します。

そういや、福の神が出してくるクイズも、すべて日本の昔話に関わるものばかりですね・・



--------

今日はこの辺で。
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